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街と人と森を心地良さで結ぶ

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2025.11.27 無事に森の東屋が完成し終了しました
参加者、関係者のみなさま、ありがとうございました
​製作の過程はInstagramをご覧ください
https://www.instagram.com/raifukuforest/

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2025.10.11
11/1-2の森フェス「茅葺き職人とやってみよう、森の東屋の茅葺き作業」の前に、準備として「森の中で資源調達からはじめる野生の建築ワークショップ」を10/26~28にヒダクマさんと開催します。

これは、茅葺の作業をするために必要な、東屋そのものの建築に関わる作業を重機が入らない森の中で、そこにあるものと道具を使って、小屋を建てるための場の整え方、素材の集め方、加工の仕方等について、大工さんや設計事務所の方々からその技術を学び、一緒に試行錯誤をしながら、森の中に一から建築をつくっていきます。8月に森で伐採した危険木の加工や基礎作り、建て方など、かなりハードで先が読めない作業になるため、今回は無料で参加者を募ることにしました。「来福の森」の「道具番屋」の各施設も無料でお使いいただけます。
イベントやワークショップの詳細および申し込みは下記リンクからどうぞ!

➡整った環境で作業を楽しみたい方は11/1-2森フェス「茅葺き職人とやってみよう、森の東屋の茅葺き作業」
 https://gifu.visit-town.com/visittour/fukujionsen-morizukuri-morifes/
➡整った環境を造る作業を楽しみたい方は「森の中で資源調達からはじめる野生の建築ワークショップ」
 https://hidakuma.com/events/251026-28_azumaya-ws/
 

​終了しました 当日は多くの方々にご視聴いただきありがとうございました。とても励みになるとともにご意見等参考になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

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来福の森 トークイベント開催
森をひらくとは?―山主の当事者性・好奇心・愛着がつくる「新しい森の活かし方」

 

ヒダクマ(松本) × 新岐阜興業(大橋)/ファシリテーター:西粟倉むらまるごと研究所(秋山)

奥飛騨・福地温泉に新しく生まれた「来福の森」。
その始まりを記念し、森づくりを手がける新岐阜興業・大橋と、飛騨の森を舞台に活動するヒダクマ・松本が、森のこれからを語り合うトークイベントを開催します。

「森をひらく」とはどういうことか。
地域資源を生かし、暮らしや観光、文化とつなげる挑戦とは。
森の未来に関心を寄せるみなさまにぜひ聞いていただきたい内容です。

【開催概要】
日時:2025年10月2日(木)18:00〜19:30
会場:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料(要事前申込)
申込締切:2025年9月30日(火)15:00
詳細・申込は ヒダクマ公式イベントページをご覧ください。

https://hidakuma.com/events/251002_open-raifukuforest/

福地温泉夏祭りチラシ2025 Ver 1.01_ページ_1.jpg

2025.8.13

​開催された状況はブログをご覧ください。

 

終了しました

2025.7.5

 

福地温泉の夏の伝統イベント「福地温泉夏祭り」が今年も2025.8.4~8.20まで開催されます。

また、昨年度「来福の森」で採取した⽊からできた、フラで⽤いる打楽器「カラアウ」を使い、8/8(金)一夜限りではありますが、『カトーエミイ舞踊塾フラアーツ』による古典派フラダンスの出演もございます。
是非会場でご覧くださいませ。

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2025.8.4

​開催された状況はブログ2025.8.7中日新聞飛騨版夕刊記事をご覧ください。

終了しました

025.7.5

福地温泉 「来福の森」おひろめ会を2025.8.1(金)と2日(土)に開催します。

特別企画として「森が夢見た映画会」を高山市のヒメシャラ映劇と共同開催

福地温泉の森で何ができるのか、どんな体験ができるのか、最初の企画です。

興味のある方は是非どうぞ!

​宿泊は福地温泉観光協会のサイトをご参照ください。

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2025.7.5

福地温泉の森、名前が決まりました。

福地温泉「来福の森」

飛騨に人を招くことを来飛と言います。

遠いところまでよく来てくださった。

その分、私たちは精一杯のおもてなしをします。

福地の福をもらい「来福」としました。

 

~森を起点に福が来る、森を起点に福を呼ぶ~

変遷する森にどんな福が来るのか、呼び寄せるのか、

無限の可能性を追求していきます。

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2025.5.15

福地温泉 森をひらくプロジェクトが2025年5月8日、中日新聞(朝刊)に掲載されました。

2025.4.22 森をひらく関係者が集まりオープニングや今後のあり方などを森の中で検討しました。

​その様子が紹介されています。

会社案内
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​岐阜の県都、岐阜の駅前の土地で1957年に街の映画館として創業し、1977年に映画館をビルに建て替えテナントビル事業に変更しました。
その土地は、「働き・学び・楽しみ・安らぐ」場所として人々が集まり、街の賑わいを創り出してきました。
今も、事務所、学習塾、飲食店、ヘアサロン、エステサロンや地域の起業家を応援する場所として有効に活用をいただいています。

2023年高山市奥飛騨温泉郷福地温泉にある社有地で「森をひらくプロジェクト」を(株)飛騨の森でクマは踊るのみなさんと始めました。

このプロジェクトは森をさまざまな形でひらくことで、森林サービス産業の発掘・育成を行い、福地温泉の新たな産業や観光資源として地域の活性化を図っていくことです。
具体的には福地の森を「学び、楽しみ、安らぐ」を体験できる活動の拠点とし、街で暮らし働くファミリー層や国内外の観光客を森から宿へ、宿から森へ相互に誘導し持続可能な観光や産業モデルを構築することです。
さらに、森を使う人やそこで働く人々が地域コミュニティーの担い手として定着することを目指しています。

私たちは土地の持つ力を最大限に発揮し、地域が活性化する努力を続けていきます。

新岐阜興業株式会社

代表取締役  大橋 司

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